【まさか!?】「目で話を聞く」にもどきがあるなんて

 

 

こんにちは!

 

 

山紫陽花です。

 

 

私は子どもの頃から興味関心が強い方だったので、学校では先生の話をしっかり聞いていました。

 

だから、帰りの会が終わったあとに「明日の持ち物何?」と友達に聞かれるの不思議でたまりませんでした。

 

「さっき!先生が言っていたじゃん!!!!」

 

と心で思っていました。

 

 

けれど、勉強はそこそこ。

 

定着のための反復が足りなかったのだと思います。

 

 

 

 

先日、夫と話していて「目で話を聞く」話になりました。

 

そこで判明したのが、

 

夫は

 

「目で話を聞くフリをして内容をほとんど理解していなかったタイプ」

 

 

ということ。

 

 

 

両親に「先生の話は先生の目を見て聞きなさい」と言われ、目をみることに注力し過ぎたらしい。

 

目からの情報が有意に立ちすぎて、音声が頭に入って来なかったらしいです。

 

 

それでも、聞いている姿勢を先生に褒められるから、そのまま姿勢だけ良い方に進んだらしい。

 

 

確かに夫は視覚情報をガッツリ捉えるタイプなので、絵が上手く芸術のセンスがあります。

 

 

 

夫からは「俺みたいなタイプもいるから、子どもたちが本当にちゃんと聞いているか、たまに確認した方がいいよ」と言われました。

 

 

たぶん、わが子たちは内容も理解しつつ聞いているタイプ。

 

大丈夫。

 

 

言葉の受け取り方って難しいのかなと思いつつ、普段から会話していれば、大丈夫なのかなとも思います。

 

 

 

それにしても、フリだけとは驚きでした。